豆本カーニバルについて

~ 感動の豆本世界へ、ようこそ ~

40名の豆本作家が手作りした
オリジナルの豆本作品を、
作家本人が展示販売しました

ご来場の皆様へ

このたびは、「豆本カーニバル」にご来場いただき、ありがとうございました。青森や新潟、福岡など遠方からのご来訪を含めて、実に800名を超える方々にお越しいただきました。心から感謝申し上げます。
会場内の陳列棚には、40名もの豆本作家が、小さな本のひとつひとつに思いを込めて手わざを振るい、我が子のごとき作品を棚に並べました。その美しい表現と丁寧な仕事に、来場客ばかりでなく、それぞれの出展者が、そして運営スタッフ一同までもが、心を打たれました。
豆本づくりのワークショップ3種類には、小学生から70代まで、幅広い年齢層の方々にご参加いただき、豆本づくりを楽しんでいただけたことと思います。
また、出展者の限定作品や、「こつう豆本」、昭和の名作豆本など、特別な豆本の展示コーナーも、ガラスケースに顔を近づけて見入る方が多く、古い豆本を「買いたい」と言う若い女性もいらっしゃいました。
ご来場の皆様の様子を拝見するにつけても、ここ数年の「豆本人口」の増加と広がりを実感することができ、大変嬉しく、有意義なひとときを過ごすことができました。
当日は大変な混雑のため、入場をお待ちいただいたり、豆本がちゃぽんや各スペースで行列にお並びいただいたりするなど、ご不便をおかけしました。また、ワークショップスペースが狭くて暑いなど、ご不快な
状況であったことをお詫び申し上げます。行き届かぬ点は多々あり、反省を重ねることで、次の機会へ生かしていきたいと思います。
熱気溢れる会場で、励ましや応援の言葉をおかけ下さいましたお客様、心から御礼申し上げます。これからもかわらぬご声援をいただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

豆本カーニバル事務局代表 田中栞

【開催日時】

2010年10月11日(月・祝)10:30~17:00

【会  場】
東京古書会館・地下1階大ホール
〒101-0052 千代田区神田小川町3-22
電話03-3291-5209
JR「御茶ノ水」駅、東京メトロ「神保町」駅から徒歩
>>GoogleMapで確認

【主  催】
豆本カーニバル事務局(代表/田中栞)

【後  援】
東京古書組合、本の手帳社

【協  賛】
日本古書通信社、とじ郎倶楽部きらら舎

【問合先】
田中栞 電話045-431-1260

【プレゼント】
先着50名様に、「とじ郎倶楽部」特製豆本キット・田中栞の書き下ろし豆本『豆本づくり七転八倒』をプレゼント

【入場料】
入場の際に「豆本カーニバル」パンフレットをご購入いただきます(500円)。

【出展者数】
28スペース(37アーティスト)豆本がちゃぽん(1回100円)

相沢LEE美和子 赤井都(言壺) 一樂舎 うみうさぎ堂/ハム子  オレンジ宇宙工場/葉原あきよ  GAKO  きらら舎 凱留狗工房/久保鏡子  少女工房/高田美苗  ソラミミ/流川透明  大豆書林/さかうえだいすけ  田中栞(紅梅堂、本の手帳社) ちぎり屋さゆき 茶柱立太 どーる・HONOKA とじ郎倶楽部 花霞堂/nanakikae  瓢箪堂/五十嵐彪太  /こがりょうこ、九州在住作家 /おおくぼゆみこ マスダユタカ、マスダユミ 本のアトリエ・AMU 本のアトリエ・EIKO/中尾エイコ  水野真帆 宮内豆本館/田村和子  青月堂/キナーゼ安田  山猫や/木月禎子  RAGDOLL/小笠原麻子  la bibliothequè d’Eico/斉藤里絵、小林映子  蓮月堂/武田若千・武田佳夕  豆本がちゃぽん

【展示コーナー】
昭和の名作豆本(田中栞コレクション) 「こつうまめほん」特装版
出展者の現代アート豆本レア作品
ついのべ豆本♪部の豆本作品
豆本の制作工程展示

ワークショップ】
赤井都
赤井都の9月新刊『そのまま豆本』(河出書房新社)を使って、様々な豆本を組み立てます。

田中栞
布表紙のハードカバー本を作ります。
小さいけれど栞も花布もついた本格派。

とじ郎倶楽部/竹内結子
田中栞執筆の豆本内容な豆本、またはジグソー豆本を作ります。

【チラシ】
チラシデータがダウンロードできます。
プリントアウトするなどして、ご利用下さい。

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